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common room

共同休憩室
名詞
複数形: common rooms

common roomは、主にイギリスの大学や寄宿学校、あるいは病院や介護施設などの共同生活空間において、人々が自由に集まり、リラックスしたり交流したりするための共有スペースを指します。単なる待合室とは異なり、ソファやテーブルが配置され、社交や休息を目的とした心地よい空間であるというニュアンスが含まれています。

空間の性質と利用目的

この言葉が使われる文脈では、プライベートな個室から離れて、他の利用者とカジュアルにコミュニケーションを取る場所であることが強調されます。例えば、大学の寮にあるcommon roomでは、学生たちが勉強の合間に休憩したり、友人とおしゃべりをしたりします。また、病院などの施設では、患者や家族が緊張を解いて過ごすための社交エリアとしての役割を果たします。

類義語との使い分け

loungelobbyと似ていますが、common roomはよりコミュニティ的な結びつきや、特定のグループ(学生や入居者など)に限定された共有空間という色彩が強い言葉です。lobbyが主に建物の入り口にある公的な通過点であるのに対し、common roomは内部に位置し、そこに留まって時間を過ごすための場所であるという点が異なります。

意味

名詞共同休憩室

学校や大学、病院などの施設にある、人々がくつろいだり交流したりするための共有ラウンジや社交エリアのこと

The students gathered in the common room to discuss the upcoming exams.

学生たちは、今度の試験について話し合うために共同休憩室に集まった。

関連語

Last Updated: July 12, 2026Report an Error